公安外事課、夜明け前
| Rarity | 5 | Illustrator | ランド |
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| Effects |
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| Skills | [Phase Start] Apply [Quest Start] 5 ~ 10% extra chance of Lesser HP Seed 5 ~ 10% extra chance of HP Seed 5 ~ 10% extra chance of Greater HP Seed 5 ~ 10% extra chance of Lesser ATK Seed 5 ~ 10% extra chance of ATK Seed 5 ~ 10% extra chance of Greater ATK Seed |
| Limitations |
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「ようマサノリ。その格好、君はまだ文士の道を諦められてはいないようだな、はっはっは。」
「やれやれ、いつも君はお見通しだな。クルースニク。そうとも、吾輩は相変わらず、さ。しかしまさか君があれから公安を辞め教師になるとは!」
2人がかつて所属していた公安外事課。
その中に、異世界案件専門の秘匿部隊が旧世紀より存在した。
担当任務は対テロ、防諜、戦略物資の不正持出防止など。
ある時は黃衣のカルト教団への内部潜入。
またある時は切り裂き魔の正体を暴くオトリ捜査。
そんな課も今はもう解散し、形骸がわずかに残るのみ。
彼らが扱った最後の事件についてメモの断片が残っている。
#捜査資料第■6■L号:通称b■6■号事件
聴取1:K庁「I」より元・出向の要監視者。
聴取2:研究機関「L」出身の被験者……
今も彼らの胸には、同じ傷が残っている。
互いの後ろ盾となる組織が変わっても。
スーツに縫われた章が、立場が変わっても。
再会すればすぐに分かる、同じ穴の獣のにおいだ。
2人の公安警察は真実の探求を辞めはしない。
やがて、戦場で数奇な再会を果たすだろう。